セキュリティクリアランスレベル

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標準セキュリティクリアランスレベル

LEVEL 0: 一般職員。このレベルの職員はSCPとの接触を禁じられています。違反者は処刑されます。

LEVEL 1: SCPのメンテナンスに係る職員。レベルと担当SCPの番号が記されたクリアランスが渡されます(例.1/173)。

LEVEL 2: SCPの監視に係る職員。レベルと複数の担当SCPの番号をダッシュで区切られたクリアランスが渡されます(例.2/173-847-423)。

LEVEL 3: サイト-19の一般職員、またはKeterを除くすべてのSCPを他サイトへ収監する際に必要。

LEVEL 4: Keterを除くすべてのSCPへアクセスできる指揮官。

LEVEL 5: 最上級職員。このレベルの職員のほとんどは監督官です。Level 5のクリアランスが与えられた上級職員の中でも、わずかの職員のみがKeterレベルのSCPに係る研究に就けます。

注: このセキュリティクリアランスは軍のセキュリティクリアランスとは無関係です。

非標準セキュリティクリアランスレベル

D: クラスDはKeterに係る職員に与えられます。(注:クラスDの職員は他のSCPを担当するクラスDの職員と接触させないようにしてください)クラスDは収監者から選ばれます。死刑囚が好ましいです(規約12条により、無罪や軽罪の者から選ぶことも可能)。クラスDの任期は1ヶ月ですので、それまでに別のクラスDを用意してください。四半期毎に職員はクラスDと連絡をとってください。クラスDは毎日18時に1分間のポリグラフ検査を受けてください。従わないもの、検査結果が良くないものは任務終了です。異常が発生した場合、すべてのクラスDの任務を解き、通常のSCP職員と同じ対応をしてください。

E: 一時的に与えられるセキュリティクリアランス(例.E1)で、まだ確保、制御ができていない新しいSCPが見つかった際に使われます。クラスEの仕事はSCPの能力とメンテナンス法を調べることです。SCPの移動と保全が終了したら、Eは取り除かれ適切なクリアランスが与えられます。

O5-x: SCP財団の理事に与えられる監督官級のセキュリティクリアランスです。"x"には1~13の数字が割り振られます(例.O5-7)。O5はSCPに関するすべてのデータにアクセスすることが許可されています。しかし、重要な立場の役員であるO5はSCPとの直接的な接触、またSCP収容所への入所は許可されていません。

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