Snmaの提言 "林檎"
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アイテム番号: SCP-001-JP

オブジェクトクラス: Keter Euclid Safe [審議中]

特別収容プロトコル: SCP-001-JPはサイト-81██の研究棟の中の各研究室で1日ごとにローテーションされます。SCP-001-JPが各自の研究室に回ってきた場合、職員はSCP-001-JP-Cの解除に、可能な限り全てのアプローチを試してください。解除が成功した場合、解除方法、新たなSCP-001-JP-Cの形状、外見、考えられるアプローチをサイト-81██の研究棟職員に伝達してください。

またSCP-001-JP-Cの解除方法はある程度時間を空けてから世間に新発見として公表してください。 敵組織との戦闘で、SCP-001-JP由来の技術が確認されました。戦闘における優位性を確保するために、今後は世間への技術提供は禁止してください。

説明: SCP-001-JPはその外殻がリンゴの形を模している、爆弾とその周りを覆うカバーの総称です。爆弾とカバーはそれぞれが異常性を持っています。以下の文章はあくまで仮説にすぎず、現段階の有力説であることを理解してから閲覧してください。

爆弾(SCP-001-JP-Bと呼称)はSCP-001-JPの最深部にあるとされ、1999年7月█日に爆発すると思われます。SCP-001-JPを知った者は誰しもがSCP-001-JP-Bの爆発を直感的に理解し、それを回避することに専念するようになります。

カバー(SCP-001-JP-C)はSCP-001-JP-Bを覆うように存在していると考えられています。SCP-001-JP-Cには半径が5cmほどである時計と未知の動力で回転するプレートが仕込まれています。二つとも数字が書かれており、カウントダウンしています。その数字をもとに逆算すると、カウントダウンが1999年の7月█日に終わることを示しており、そのことがSCP-001-JP-Bがその日に爆発するのではないかという仮説を裏付けています。

SCP-001-JP-CをSCP-001-JP-Bから取り外す試みは失敗に終わっており成功しました。補遺を参照してください。

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