すでにやり尽くされたコンセプトのリスト

次のリストは本家SCP Foundationですでに使い古されたSCPのコンセプトです。
当サイトは本家とは独立したサイトではありますが、世界観は共有されていることに注意して下さい。
同じ世界に似たようなSCPは必要とされません。これらのコンセプトを利用する際は特に独創的なアイデアが求められます。


※以下The Big List Of Overdone SCP Cliches(原著作者DrClefDrClef)からの引用です。

1.人間の戦いに関する能力を向上させるもの。

2.万物を思いのままに改変できる"現実改変能力者"。

3.怒らせるとヤバいので言うことを聞かなければいけない存在。

4.何かヤバそうな物を作り出す存在。すでにあるSCPやアイテムを他のものやより良いものに作り変える存在を含む。

5.あなたがテレビ、映画、アニメ、本、音楽その他のもので見た存在。

6.特に理由なくあなたをおかしくさせる存在。

7.核兵器やDクラスといった物資を無駄に浪費する存在(意味なく顔を隠すためのブラインドを含む)。

8.過剰に他のSCPに言及する存在。「~よりも良い」という言及の仕方を含む。

9.みんなに好かれる魅力的な人間。

10.足を引っ張ってばかりの存在。

11.単に元来の能力を強化されただけの存在(次元を切れるナイフ、聞いたものを狂気に陥れるオーディオ、その他多数)。

12.古代から存在する邪悪で人間の理解が及ばないもの。あるいはそれに類するもの。人類はそんなにたくさん面倒を看切れません。

13.球体あるいはキューブ状の存在。できれば別の形状にして下さい。

14.何だかよくわからない次元に繋がっていて、財団が特に理由もなくDクラスを送り込んで消費する存在。

15.目を離すと動き出す彫像。私達はすでにあなたのアイデアより良い報告書を作成しています。

16.未来からやってきた何か。財団にはすでに街一つ作れるほど多数の、未来から持ち込まれた品々が保管されています。

17.みんなの興味を引くような情報をランダムに教えてくれる存在。

18.単に破壊が不可能なだけの存在。財団は奇妙なオブジェクトに対し特別な封じ込め手順を講じますが。特別な破壊手段を講じることはありません。破壊を不可能にしなくたって、無理に破壊しようとはしないのが財団です。

19.インド洋大津波(あるいはその他の大規模自然災害)を引き起こした存在。財団にはすでに無数の自然災害の原因と目される存在が保管されています。また地球や地図の変化に言及する記事は、時間とともに古い情報になってしまいます。

20.犬や猫。財団にはすでに本当にたくさんの犬猫が飼われています。どうかそのアイデアをフェレットやロブスター、イカやカモノハシ、マスクラット、ビーバーあるいはコモドドラゴンのような動物で試してみて下さい。

21.職員が間抜けな悪ふざけで報いを受けるような補遺をもう作らないで下さい。我々はそのような補遺を排除しなければなりません。

22.「別世界への窓」は財団にもう4つも存在しますし、だいたい全部似たようなものです。もうこのネタに新鮮味はありません。

23.不気味な人形。本当にやめて。

※引用ここまで


これらのコンセプトは本家wikiではもはや使うことが推奨されていません。
これらのアイデアに問題があるのではなく、すでに存在する記事の二番煎じにしか成り得ないからです。

しかしながら殆どSCPが収容されていない日本wikiでこれらのコンセプトを使わないのは些か問題があります。
使っても構いません。ただし他のオリジナリティあるコンセプトと負けないぐらいの独自性を持たせて下さい
このリストにあるアイデアを参考にする場合は、ずっと厳しい目で見られることを覚えておいて下さい。凡庸な記事はマイナス評価の対象になります。

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