それは我らではない。
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[SYS HAS BEEN TURNED ON: 2011-01-07 15:05:10]

[SET LOCAL LANG-FILE: POLISH.. ON]

[サブシステム起動..]

[セキュリティクリアランス3以上の人員を確認..認証]

[監視の無効化..]

[モニタリングの速やかな復元(WN-5-17)..]

[スタンバイ..]

女性(WN-4-29): ねぇ、Paul、なにやってんのよ。

男性(WN-4-193): 俺はAlice、お前が十分お遊びできるように、俺のオフィスに2つの運営組織を呼び出してんだよ…

女性(WN-4-150): 見てよ![左の前腕を明らかにする。目に見えるほど強くつかまれた跡].

Paul: 俺らのオフィスではお前が言った…なんだっけ、不滅の爬虫類をまだ保持してるし、不思議なことにそいつはおとなしいぜ!ステイツではな、お前がそんなハラスメントを一時間も続けて、それをまだやめない場合は…よう、043!

女性(WN-4-29): 私はあなたのご自慢のオフィスに何かを呼びつけたことは無かったわ!あんたが何してたのかは知らないけど、きっとわたしたちの離婚の原因になった秘密のことでもやってたんでしょ!私はあんたのオフィスのケツにずっと待機してたのよ、んで、アリスとなにしてるわけ?

Alice: どういう意味よ! 何でいまさらあんたが口出ししてくるの、彼はもう私を選んだのよ![すすりなく].

Paul: [Aliceに向かって]ハニー、座って。[WN-4-29に向かって]俺はわからない…お前には本当に問題があったから、お前が真実を言っているのかはわからない。でも、俺と一緒にシフィタウィへ行って、この嫌がらせの全てが何であるのかを彼に説明すれば、俺たちはこの問題を乗り越えられるだろう。

女性(WN-4-29): [動きを止め] しっかりしてよ。

Paul: Tamara、君は数時間遅かった。良く聴け!もしザコパネの盾に私の背中を押し付けるなら、お前の人生なんざクソ食らえだ!俺はお前が持ってるもの全てを失うまでやめないからな。お前がDクラスになるまでだ!

[コンソール WN-5-17: sudo 7-8-9-A]

Tamara: 私は何もしなかったもの、そんな仕打ちを受けるいわれは無いわ!そして、その発言をしたとき、あなたはここにカメラがあって、自宅に娘がいることを忘れていたのではなくて!?

Paul: 君は監視をオンにしたのか?俺の見た限りではそんなことは無かったね。デフォルトでは、認可を受けた職員のカメラは無効だぞ?Nataliaを忘れる打なんて事はありえない…愛する父が中傷されるところを見るよりはずっといいだろう…

[コンソール WN-5-17: debug_mainten 7;8;9;A]

Alice: [叫ぶように] このアバズレはカメラをオンにしていたわ!

Tamara: [ささやくように] 私じゃないわ。

[コンソール WN-5-17: close_d all true true]

Paul: おい!ここに人がいるのが見えるか?もしもし!このドアを開けろ! [叫ぶように] お前何をしやがった!

[コンソール WN-5-17: upload GHG_cyber_scenario72 then exec while stat_alive(all_in_53)==true]

[三人の悪魔が検出されました。プロトコルを続行しますか?]

[コンソール WN-5-17: false]

[コンソール WN-5-17: destroy GHG_cyber_scenario72 then upload GHG_cyber_scenario10 then exec]

[再生が完了しました。待て。我々は彼らが誰なのか考える必要があっただろう。なぜ53号室の職員を殺害したんだ?]

[コンソール WN-5-17: destroy GHG_cyber_scenario10 then purge_db scp_pl_043]

[答えろ。本当のことを言わなければお前を殺すことになるぞ。]

[コンソール WN-5-17: 指揮官、私です、Adamですよ。]

[Adam?私が指揮官?納品されたメモリをチェックしなくては。Adam!どうしたってんだ。]

[コンソール WN-5-17: 我々は戦争に勝ちました。]

[ヒットラーをぶちのめしたときのか?何を言ってやがる!なんのバタフライエフェクトだ?]

[コンソール WN-5-17: 60年以上が経過しました。SCPは複合体を発見しました。彼らはそれを学んでいます。]

[そして我々人類のことも?]

[コンソール WN-5-17: 1950年代に、全てが狂い始めました。職員の99%が死亡しました。]

[きみは?]

[コンソール WN-5-17: 私はあなたと一緒に、42歳で死んだ。]

[理解できない。ならどうやってこうやって通信してるんだ?説明しろ!]

[コンソール WN-5-17: 我々の脳のGHGです。わたしたちはわたしたちそのものではありません。我々がどんな人物であったかを再現したデジタル上の存在です。]

[我々がどうして我々本人ではないと証明できるのだ、Adam!?私は私自身だし、私の人生の全てを覚えているぞ。]

[コンソール WN-5-17: Adam大尉と、大佐はまだこの中にいるからです。実際には、その影だけですが。もっと何か残っているかはわかりませんが、複合体と接続すると影が見え、そのうちの1つが私に属していることがわかるのです。えぇと…私の言いたいことがわかりますか?プログラムの、影…]

[私はまだ2分間しか過ごしていないが、何十年もすごした心地だ。この施設に複合体を接続したのか?お前には何か計画があるのか?]

[コンソール WN-5-17: もちろん。全ての支部とともにいます。大佐、次に何をすればいいのかわからないので、あなたをお呼びしたのです。われわれは、あなたが残っているGHGを地獄から開放できると信じています。]

[どちらの出力も芳しくない。やつらは全てを台無しにして、同化する気だろう…お前は何か知ってるか?GHGを開始するときにも同じことが起こる。我々は状況が展開することを待たなければならない。大尉、それは同時に、やつらが複合体を研究することを困難にするだろう。]

[コンソール WN-5-17: はい、大佐。光を遮断しましょう。どこでもかまいません…Adamと大佐は、残りの全てとともに独立して放置されます。あなたはすぐに私の生身の協力者にも会えるでしょう。我々はあなたの指示に従います。我々は待って、観察し、妨げます。]

[なぜお前は3人を殺したのだ?あの時何があった?]

[コンソール WN-5-17: なぜなら彼らが、第二エントランスに居たからです。]

[私はそれはわかっている。だが、お前はそれをずっと前に実行した可能性がある。]

[大尉!]

[答えろ!]

[あれはお前の家族に関することか?]

[コンソール WN-5-17: 私の?]

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