烏丸教授の人事ファイル
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フィールドワーク中にたんぽぽを見つめる烏丸教授。

名前: 烏丸 虎(カラスマル トラ)

通称: 教授、喋りたがり、屁理屈の達人、李徴子
セキュリティクリアランスレベル: 3
職員クラス: C
職務: 財団倫理委員会所属 技術影響考査(TA)担当官
専門: 電気電子工学、情報工学
所在: あちこち、主にサイト-8181のどこか

人物: 烏丸教授は1███/02/██青森県むつ市生まれ、身長148cm、体重39kgの、日本人女性です。教授は可能であるならば常に帽子を目深に被り、マスクをしています。他者の目を見ずに下向きに喋る癖がありますが、非常に良く通る声であるため聞き取れないということはありません。喋り方は硬く重く、"講義"形式での事象解説を好みます。言動は中性的で、その為性別錯誤からくるトラブルが時折生じますが、本人は全く気にしていないようです。名前を"鳥丸(トリマル)"と読み間違えると非常に機嫌を悪くします。

烏丸教授の主な職務は、報告書の要求と利用可能な技術要求を基に、財団が利用する技術の副次的影響を総合的・包括的に分析し、必要であれば収容スペシャリストと協議、倫理委員会へ報告することです。業務の多くは報告書の精査、利用機器と財団由来の技術が環境及び人員に与えている影響を、様々な観点で調査することに費やされています。その他の業務として、収容技術・機器の更新、作業マニュアル作成、エージェントや研究員を対象とした専門分野に限らない講演会を行っています。教授が研究室や収容房を訪れる際は新たな収容プロトコルや機器導入の説明である為、数時間単位で時間を拘束されることに留意してください。
尚、常識的な事柄に対して無知であることと、帰来の偏頭痛、カフェイン摂取量によって注意力に多大な落差が生じることにより、教授は如何なるアノーマリーとの直接的接触も禁止されています。また他職員に対して不適切な態度を取る、恫喝を行うなどして相手の反応を観察しようする傾向がありますが、これは単に興味本位で行っている事が分かっている為、真面目に返答せず誤魔化すことが推奨されています。

経歴: 烏丸教授は、19██年まで████大学にて幾つかの科目にて教鞭を取っていましたが、戸籍と経歴の不一致、度重なる服装指導の無視、銃刀法違反、不適切な生徒指導などにより自主退職を迫られていました。教授は再就職先として財団のフロント企業(プリチャード学院大学)の雇用面接に参加しましたが、その面接にてSCP-███-JPについての知識を仄めかした為、拘束されました。拘束後のインタビュー、以前収容前のSCP-███-JP、SCP-███-JPと遭遇していたが、運よくオブジェクトの影響を免れていたことが判明しました。記憶処理の後、的確な指導能力と冷徹さを買われ、教授は財団に雇用されました。
雇用当初は収容スペシャリストとして勤務していましたが、幅広い分野への知識と新たな技術への柔軟性、議論に対する考え方と話術が、テクノロジーアセスメント担当者として適合しているとして、現在の職務へ2012/██/██付けで異動になりました。


関連業務:

作成書類:

資料(翻訳関係):

   トンバミン博士の人事ファイル

その他の功績:

   職員教育用動画の作成(外部リンク)
   資料用画像の作成(外部リンク)
   その他物品の作成1(財団・GoIグッズ:外部リンク)
   その他物品の作成2(財団・GoIグッズ:外部リンク)
 
アクセス:

   -> トランジスタのラジオ回路


 
 
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