ベンチャーコンテスト2018
rookie-min.png
revcam-min.png

優勝発表

SCP-JP部門最優秀新人賞
SCP-1210-JP-J - キメラれねぇ
by bamboonbamboon
優秀新人賞
SCP-1654-JP by Hasuma_SHasuma_S / SCP-1414-JP by highbrikuhighbriku


Tale-JP部門最優秀新人賞
ヤツメウナギとウツボ
by R-00XR-00X
優秀新人賞
お別れ会 by KanKanKanKan / 希望でした by si-nsi-n

概要

5周年が間近になり、日本支部も第一回新人執筆者コンテスト時点からメンバーは倍増して3000人を越えました。また、SCPのタイトル複数タグ作者検索が可能なカスタム記事検索機能、ガイドの見直しなど、サイトとして大きく前進していく時期です。そこで最近財団に入ったばかりの人や、今まで執筆活動をしてみたいと思っていても踏ん切りがつかなかった人、執筆活動を始めて間もない人向けに、そしてサイト全体の新しい試みの場として、第二回新人執筆者コンテスト「ベンチャーコンテスト」を開催します。

開催期間

2018/6/3(日)午前0時(1週間前)から下書きエントリー(後述)を開始し、6/10(日)午前0時-7/7(土)午後23時59分(4週間)を投稿期間、7/14(土)午前23時59分(1週間後)までを集計期間とします。下書きエントリーは投稿期間終了1週間前(6/30(土)午後23時59分)まで受け付けます。

nfaw_period2-min.png

エントリー記事一覧

SCP-JP部門

Tale-JP部門

エントリー下書き一覧

エントリー下書きの一覧はこちら


対象となる記事の範囲

対象記事

  • SCP-JP部門とTale-JP部門の二部門でコンテストを開催します。
  • 集計は、部門ごと個別に行われます。
  • 対象記事は、scp-jpまたはtale-jpのタグをつけ、評価対象となる形式の記事に限定されます。

対象記事の型式

  • 特殊な形式のSCP(JokeやEX、001の提言など)についてもエントリー可能です。
  • 共著作品は、記事投稿者によるエントリーと見做されますが、共著者全員の作品を合わせても参加条件を満たす場合のみエントリーが可能です。また、エントリーの際は、下書きページの批評コメントにてその作品が共著であることを宣言した上で、作品の共著者を記載してください。
  • アートワーク-jpについては、コンテスト対象外とします。

対象執筆者

部門毎に投稿期間開始時点で以下のいずれかの条件を満たす財団日本支部メンバーに限定します。

SCP-JP部門

  • 著者ページのガイドラインにおける作成条件のAコース(Rateが+1以上のSCP-JP記事とTale-JP記事の総数が3以上)を満たしていない者。
  • Rateが+1以上のSCP-JP記事が無い者。

Tale-JP部門

  • 著者ページのガイドラインにおける作成条件のAコース(Rateが+1以上のSCP-JP記事とTale-JP記事の総数が3以上)を満たしていない者
  • Rateが+1以上のTale-JP記事が無い者。

以上の条件に当てはまれば、両部門に同時にエントリーすることが出来ます。ただし、各部門でエントリーできる作品は執筆者一人につき一つのみです。

参加方法

今回のコンテストでは新しい試みの一環として、機能を向上させた次世代サンドボックスであるSCP-JPサンドボックスⅢを下書き批評に使用します。誰でも下書きを批評できますが、今回は試験的運用であるため、下書きページの作成はベンチャーコンテスト・改稿キャンペーンにエントリーを予定している作品のみにしてください。

エントリーまでの手順

  1. サンドボックスⅢに自分のサンドボックスポータルを作成しましょう。トップページから「自分のサンドボックスポータルを作る」をクリックし、編集画面が出たら「保存」してください。
  2. サンドボックスポータルで「新たな下書きを作る」をクリックし、できたページに記事を書きます。記事の書き方については、記事作成ガイドや既存の記事を参考にしてください。どうしてもわからないことがあれば、このページのディスカッションや質問フォーラムIRCチャットでサイトメンバーに聞いてみてください。
  3. 下書きが完成して自分で見直しを行い、大丈夫だと思ったらページコンソールから「ステータスを『批評中』に変更」をクリックし、ステータスを変更してください。さらにカテゴリ・ジャンルを選択します。この時、必ずジャンル「コンテスト」を含んだ選択をしてください。ジャンル「コンテスト」を選択してステータスを「批評中」にすることで、下書きエントリーとなります。
  4. サンドボックスⅢでは、下書きページの下方「批評コメント」という折り畳みを開くとフォーラムのような形で批評、ディスカッションができます。エントリー状態にある下書きについて、最低一回以上のフィードバックを得て改稿を行ってください。この時点で正式エントリー可能な状態になります。
  5. 記事が完成したと思ったら、下書きのステータスを「批評終了」に変更してください。クレジット付き評価モジュール(後述)を付けて記事を投稿し、専用タグ「ベンチャーコンテスト」をつけて正式エントリーとなります。記事作成報告用スレッドでの報告の際、当コンテスト向け記事である旨を併記してください。記事の投稿の仕方については記事作成ガイドの"完成した記事を投稿する"の手順に従ってください。

クレジット付き評価モジュールについて

今回のコンテストでは、将来的なクレジット参照性向上に向けた試みとして、記事の作者は通常の評価モジュールの代わりに、クレジット付き評価モジュールの使用を義務付けられます。クレジット付き評価モジュールの構文は以下をコピー&ペーストし、内容を適切に改変して使用してください。

クレジット付きRateモジュール(コピペ用)

[[include credit:start]]
**タイトル:** SCP-XXX-JP - タイトル
**著者:** ©︎[[*user あなたのアカウント名]]
**作成年:** 20XX
[[include credit:end]]

正式エントリー後について

  • 投稿期間内ならば、正式エントリー後の記事も改稿可能です。記事のディスカッションなどで受けたアドバイスを元に、より良い記事にしていきましょう。
  • 投稿後の記事は通常の手順で評価を受け、-3以下の状態が72時間続いた場合削除されます。評価がマイナスに振れてもすぐに削除したりせず、ディスカッションなどで貰えるアドバイスを元に改稿しましょう。

再エントリー

正式エントリー後でも、以下の条件を満たせば記事を変更することができます。エントリー取り消しを明言した後に、再び、エントリーまでの手順を行なってください。

  • エントリー記事が削除される(低評価による削除、自主削除の両方の場合が対象です)
  • 下書き段階で記事にすることを断念し、新しい下書きを作成する。
  • エントリー作品投稿後、コンテスト優勝レベルの評価が得られそうなアイディアが雷鳴のごとく降ってきた場合1

記事作成のガイド

1.記事を作成する

2.クレジット付き評価モジュールをつける

繰り返しになりますが、今回のコンテストでは、記事の作者は通常の評価モジュールの代わりに、クレジット付き評価モジュールの使用を義務付けられます。クレジット付き評価モジュールの構文は以下をコピー&ペーストし、内容を適切に改変して使用してください。

[[include credit:start]]
**タイトル:** SCP-XXX-JP - タイトル
**著者:** ©︎[[*user あなたのアカウント名]]
**作成年:** 20XX
[[include credit:end]]

3.その他

その他沢山の為になるガイドが書かれていますので、ガイドハブへのリンクから辿ってみてください。記事作成に関するエッセイは目を通しておくことをお勧めします。最下段にはSCP-JPの先人が作成したガイドやエッセイがあるので、適宜参考にしてください。

投票

投票者はVoteポリシーに従い、通常の記事の評価と同じ基準で行ってください。コンテスト内での相対評価ではなく、あくまで単独の記事としての絶対評価をお願いします。特殊な形式の記事についても同様であり、EXならExplained記事として、Jokeならジョーク記事としてその記事が面白いかを判断してください。

受賞者と特典

投票期間終了時点で最もRateが高かった記事とその作者がコンテストの優勝者であり、最優秀新人賞の受賞という名誉を得ます。また、次点である2, 3位は優秀新人賞とします。通常のコンテストと同様に、優勝者は暫くの間トップページのコンテスト欄に掲載されます。順位については、コンテスト終了後このページに掲載されます。

Q&A(6/10修正)

ここではルールなどについてのよくある質問について、Q&A方式で回答します。会期中寄せられた質問も、必要に応じて随時追加していきます。

Q: 対象記事にアートワーク-jpが含まれないのは何故ですか?

A: 今回のコンテストでは下書きを重視するため、下書きの批評が難しいアートワーク形式の記事は対象外とさせていただきます。

Q: SCP-JP記事のみ3つ以上投稿済みで、著者ページも作成しています。この場合Tale-JP部門への参加はできないのでしょうか?

A: いいえ、参加できます。逆にTaleのみ3つ以上書いていてSCP-JP記事を書いていない場合でも、SCP-JP部門に参加できます。

Q: SCP-JP記事とTale記事を両方1つだけ投稿済みです。この場合ベンチャーコンテストへの参加はできないのでしょうか?

A: いいえ、著者ページのガイドラインにおける作成条件のAコース(Rateが+1以上のSCP-JP記事とTale-JP記事の総数が3以上)を満たしていないので、参加できます。

Q: SCP-JP記事を2つ投稿済みのメンバーと、SCP-JP記事を1つだけ投稿済みのメンバーが、SCP-JP部門へ共著作品をエントリーすることは可能でしょうか?

A: いいえ。両方のメンバーが投稿したSCP-JP記事の合計が3つとなり、SCP-JP部門のいずれの参加条件も満たさなくなるため、共著での参加はできません。同様に、共著者の全員が投稿したTale記事の合計が3つ以上である場合、Tale-JP部門への共著での参加は不可能となります。

Q: SCP-JP記事のみを3つ投稿済みのメンバーと、SCP-JP記事のみを1つ投稿済みのメンバーが、Tale-JP部門へ共著作品をエントリーすることは可能でしょうか?

A: 可能です。その場合両者の記事の合計は4つとなりますが、Tale-JP記事の投稿数が0であるため、共著ではTale-JP部門にのみ参加できます。

Q: SCP-JP記事を2つ投稿済みのメンバーと、Tale-JP記事を1つだけ投稿済みのメンバーが共著作品をエントリーする場合、どの部門への参加が可能なのでしょうか?

A: いずれの部門にもエントリーできません。両方の作品を合計すると、SCP-JP記事を2つ、Tale-JP記事を1つ投稿済みとなり、作品の合計が3つとなります。この場合、SCP-JPとTale-JP記事の両方に1つ以上作品を投稿しており、著者ページのガイドラインにおける作成条件のAコースも満たしている扱いとなるため、この組み合わせの共著では全ての部門へのエントリーが不可能となります。

Q: メンバーAとBの共著記事をメンバーAがSCP-JP部門に投稿した場合、メンバーBはSCP-JP部門に別の作品をエントリーすることはできますか?

A: いいえ。各部門に共著作品でエントリーした場合、作品は記事投稿者によるエントリーとされますが、各部門ごとの執筆者一人あたりのエントリー数制限は作品の共著者にも適用されます。

Q: Tale-JP部門の参加条件を満たしていたため、コンテストにエントリーし作品を投稿しました。この場合、コンテストが終わるまで他のTale-JP作品を投稿できないのでしょうか?

A: いいえ。コンテスト期間中でも投稿できます。投稿期間開始の6月10日0時0分時点で各部門の参加条件を満たしているならば、それ以降の作品投稿で参加条件を満たさなくなってもエントリーは無効とはなりません。

Q: エントリー状態にある下書きが、サンドボックスⅢで最低1回以上のフィードバックを得なければならないのは何故でしょうか?

A: 本コンテストでは、下書きの段階からじっくりと記事を煮詰めて貰うために下書きエントリー制を採用しています。なので、下書きエントリー条件を満たしただけでフィードバックを得ずに投稿を行うという状況を避けるため、この条件を設けています。

Q: サンドボックスⅢはどのように利用すればよいですか?

A: サンドボックスⅢを利用する場合、作成する下書きページはベンチャーコンテスト・改稿キャンペーンに関わる作品に使用してください。このコンテストは将来的な下書き批評用ツールとしてのサンドボックスⅢのテスト運用の場でもあるため、限定的な運用に留めています。コンテストにエントリーした下書きの批評は誰でも可能です。

Q: 下書き批評エキスパートではありませんが、コンテストにエントリーした下書きへの批評は可能でしょうか?

A: 可能です。下書き批評エキスパートでなくても、サンドボックスⅢの下書きコメント機能を利用してエントリーした下書きを批評することができます。下のエントリー下書き一覧へのリンク、またはサンドボックスⅢ下書きリストページのページ下部でジャンル「コンテスト」で絞り込んでください。下書きページの下部に「批評コメント」という折り畳みがあり、そちらを開くとディスカッションが行えます。

Q: 現行の機能に慣れたメンバーではなく、執筆に不慣れである新人執筆者に向けて新機能であるサンドボックスⅢやクレジット付き評価モジュールのテスト運用をするのはなぜですか?

A: 新しい取り組みがコミュニティに広まるのは、常に新しいメンバーから始まります。新機能が追加される時、経験が浅いメンバーの方が順応しやすいです。また、新機能を追加する上で、最近参加したメンバーが理解できない機能は追加できません。二つの理由から、このベンチャーコンテストは新機能のテスト運用に適していると判断しました。また、機能に慣れたメンバーに対してのテスト運用は改稿キャンペーン 2018を併催しています。

Q: サンドボックスⅢのリンクを下書きフォーラムに貼り付け、下書きフォーラムで批評を受け付けることはできますか?

A: できません。サンドボックスⅢでのみ、下書き批評を受け付けてください。既に下書きフォーラムで批評を受けている下書きでベンチャーコンテストにエントリーする場合、下書きをサンドボックスⅢに移動し、該当のフォーラムでサンドボックスⅢの下書きへの誘導を行ってください。

その他質問等があれば、このページのディスカッション、または五周年コンテスト企画委員会Discord、あるいはkotarou611kotarou611へのPMを用いてご連絡下さい。


運営スタッフ

下書き批評エキスパート

下書きエントリー段階の記事に対する批評を重点的に行う、下書き批評委員です。基本的に委員個人が任意でエントリー下書きに対して批評を行いますが、全ての参加者が最低一回は委員によるフィードバックを受けられるように、委員間チャットを用いて適宜調整します。また、サンドボックスⅢの適切な使用を誘導します。
下書き批評エキスパートは以下の内容に責任を持ちます。

  • フォーマットに則っていない記述を指摘する。
  • 他の下書き批評委員のフィードバックが曖昧、または下書きの質向上に役立たないと判断した場合、その他混乱を招く場合そのフィードバックの誤りを穏やかなやり方で正す。
  • ベンチャーコンテストのエントリー作品が下書き批評を受けていない状態をなくす。

スタッフ表

企画委員会

kotarou611kotarou611

サンドボックスⅢ管理者

C-takeC-take
Dr DevanDr Devan
Nanimono DemonaiNanimono Demonai
physicslikephysicslike

下書き批評エキスパート

C-takeC-take
hannyaharahannyahara
karkaroffkarkaroff
kotarou611kotarou611
kyougoku08kyougoku08
me_te_de_kome_te_de_ko
physicslikephysicslike
sandselbstmordsandselbstmord
seafield13seafield13
solvexsolvex
TasteHillTasteHill
ukarayakaraukarayakara
y33r41y33r41

特に指定がない限り、このサイトのすべてのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス の元で利用可能です。