エージェント・戸神の人事ファイル
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» セキュリティコードを確認中…
» 諜報局人事部サーバーの応答を待機中…コードの照合が完了しました。
» ようこそ、担当職員様。ご希望のファイルを選択して下さい。
 
「へっ、財団のセキュリティもこの程度か。俺様の手に掛かれば、ちょろいモンだぜ。さーて、どんな奴かな、蒼井の弟子とやらは――」
 
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もう紛失しないように

戸神 司(とがみ つかさ)、日本国籍、男性、満2█歳。

雇用までの経歴: 西洋魔術の世界的権威である故・戸神博士の孫であり、祖父の影響を受け同じ道に進みました(卒業論文は「中世魔女に見る地母神信仰の残滓」)。

三須角大学に在学中、要注意団体██████の犯行がキリスト教グノーシス派の思想に基づいていることを警察に示唆、事件解決と██████が秘匿していたSCP-███-JPの回収に貢献したことから財団の目に留まり、雇用に至りました。

財団側は当初研究職に席を用意していましたが、本人の希望を受けて諜報局調査部への配属になりました。理由については「魔術は研究室で起きているんじゃない、現場で起きているんです!」と述べています。

諜報局人事部によるフィールドエージェント適性評価: 201█/█/██時点のもの

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スキルランク目安: D=趣味レベル C=セミプロレベル B=プロレベル A=エキスパートレベル
 S=国内トップ10レベル、SS=世界トップ10レベル、SSS=[削除済]

諜報局人事部による人物評サンプル:

「ソロモンの大鍵1を丸暗記している人を、自分以外で初めて見ました」-遠野司書

「進路志望に魔術師と書いたことがあるって? 同志よー!」-エージェント・貝積

「ええと、注文は……イモリの黒焼き、墓場の土、マンドラゴラの根っこ……何に使うんだよ?」-エージェント・差前

「せいぜい高校生にしか見えない……あ゛? 中学生にしか見えない奴に言われたくないって?」-エージェント・餅月

「私の身長を分けてあげたい」-長夜博士

「(メイド服を手に)ねね、先輩も着てみません? きっと似合いますよ!」-エージェント・那澤

「(猫耳カチューシャを手に)ねね、戸神君も付けてみない? きっと似合うよ!」-エージェント・猫宮

「シイタケ食うか?」-天王寺博士 ←関係ない書き込みはお控え下さい -諜報局人事部

「常連さんです。でも、私より、主に子供達に慰められています」-賀茂川カウンセラー

「呆れたお人好し。なにせ、私ですら殺せなぐぼぁ!?(何者かに魔道書で殴られて終了)」-大和博士

「普通に会話しているだけでセクハラしている気分になれるから便利」-ゴリラウーマン -前原博士

「なりたさんに優しくしてくれます……あの、何で私のコメントだけ、色がこんなに薄く……?」-朝比奈博士

「嘘をつくと、右目に“う”、左目に“そ”と表示されるらしいで」-エージェント・カナヘビ

「隠密行動と称してダンボール箱を被ろうとした」-諜報部隊に-2(“月影”) ██準1等隊員

「何だ、その遅いパンチは? ハエが留まるわ!」-赤俣博士/少尉

「解雇? しないわよ。だって、見ていて面白いし☆」-日本支部理事”鵺”

現在までの任務実績: ※画像説明

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単独行動を取らせるには経験が不足しているため、指導教官であるエージェント・蒼井(元監査部所属)とツーマンセルを組ませています。※東弊重工の拠点に突入前、エージェント・蒼井と。銃の安全装置が外れず焦る。 エージェント・蒼井は「気長に育てる」とコメントしています。※201█/█/██、合同射撃訓練での成績。
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祖父の縁故で、世界中の学術機関にコネクションを持っています。SCP-███-JPの研究のため、スミソニアン博物館の所蔵品が必要になった際、██████館長に連絡を取り、世間話混じりに貸与の許可を得ることに成功しました。※禁断の魔道書を収めた閉架書庫にも顔パスで入れます。             財団フロントサイト、“神の摂理”魔術クラブ(S∴C∴P=Sorcerey club of providence)の高位魔術師(管理者)の一人です。本サイトは81地域ブロックの魔術愛好団体の交流サイトとして機能しており、フォーラムのログからしばしばSCP事案に繋がる情報を発見しています。※サイト内ではネ申と呼ばれているそうです。 
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オカルト系要注意団体██████への潜入作戦において、メイン潜入員を担当しました。(エージェント・蒼井らの外部支援は受けましたが)卓越した魔術の知識で首領の信頼を得、団体が秘匿していたSCP-███-JPの確保に貢献しました。※潜入3日目で秘密の儀式への参加を許されました(本人・右)。 魔術の知識が必要な研究に、外部アドバイザーとして参加することがあります。※SCP‐███‐JPの収容実験に参加する様子(本人・左)。                                      

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「何だ、このエージェントは――すごいんだか、ポンコツなんだか。ま、まあいい、こいつを人質に、蒼井をおびき寄せて――がはっ!?
 
「あー、エージェント・蒼井より調査本部へ。予定通り、ハッカーを確保した。尋問と記憶処理の準備を頼む。よし、連行するぞ――おい、どうした戸神?」
 
「うう~、あんな恥ずかしい人事ファイルを、隅から隅まで見られた~。もう、おムコに行けない~」
 
「(ため息)」
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